夜間に急性扁桃炎になったらバルトレックスで対処を

急性扁桃炎を夜間に発症した場合、夜間診療をやっている病院が近くにない場合はなかなか病院へ行くことができません。
しかし、辛い急性扁桃炎の症状を和らげたい場合にバルトレックスが効果があるかもしれません。
急性扁桃炎の原因にはウイルス性のものと細菌によるものに分けることができます。
原因になるウイルスにはアデノウイルス、単純ヘルペスウイルス、EBウイルス、エンテロウイルスが挙げられます。

原因となる細菌には溶連菌や肺炎球菌、インフルエンザ菌などが挙げられます。
このような病原体に感染することによって喉に炎症を起こし、そこから扁桃炎に発展する可能性があります。
このように原因はウイルスや細菌性のものと異なるため、原因によって治療方法がことなります。

単純ヘルペスが編人の場合はバルトレックスなど水疱瘡と同様の薬を投与することによってた一作をすることができます。
しかし、細菌が原因の場合は細菌に一番有効であるとされる抗生剤を投与することになります。
扁桃炎は発熱や関節痛も起こるため、解熱剤や痛みどめの内服薬、湿布などを使い症状を和らげることもあります。
細菌性の場合溶連菌が原因で発症している場合は溶連菌を除菌する必要があります。
溶連菌を除菌しないと合併症を引き起こす可能性があるため、きちんと検査を行い正しい治療をすることが大切です。

急性扁桃炎は風邪をきっかけに発症することが多く、高熱とおかんを伴い喉も赤かくなるだけでなく膿によって白くなることもあります。
急性扁桃炎を発症すると慢性化し繰り返し扁桃炎を発症する場合もあるため注意が必要となります。
また、急性扁桃炎は小児や青年にとても多く繰り返し発症する場合は手術をして扁桃腺自体を摘出することも検討することも必要となります。

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